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水素

【水素の力⑲】
川端です。アンチエイジング(抗老化)を勉強しています。
今日は、水素による肝臓機能改善の話しです。お酒をたくさん飲む人は、長文ですが読んで頂ければ、参考になると思います。
肝臓の役割は、主に下記の3つが知られています。
① 栄養の貯蔵
② 有害物質の解毒・分解
③ 食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌
肝臓を意識するのは、お酒を飲んだ時に、肝臓が、アルコールを分解してくれることだと思います。②の解毒・分解の役割です。
また、肝臓が弱ってくると血液検査に出るので、気を付けます。休肝日などの言葉まで生まれました。健診の前日に禁酒する人まで現れました。
アルコールを飲まなくても、日々、身体に悪い有害物質は、入って来るので、肝臓の役割は重要です。
水素のご利益の一つに、アルコールによる肝臓のダメージを軽減する酒飲みには嬉しい働きが有ります。嘘のような本当の話しです。
ここは、水素の効果の中でも質問の多い項目なので、少し詳しく説明します。
人が、お酒を飲んだ時に、アルコール(主成分はエタノール)は、肝臓で分解されるのですが、その過程は少し専門的になります。
私は、デンソーのOBですが、現役の時に、上司から「猿でも分かるように説明して」と言われた事が有ります。このアルコールの分解は、猿に分かるようには説明出来ません。なので、分かる範囲で読み取って下さい。
アルコールを肝臓で分解する時に、アセトアルデヒドになり、更にアルデヒド脱水素酵素により酢酸に代謝され、最後に水と二酸化炭素に分解されます。
二酸化炭素は、地球温暖化ガスで話題になっていて、牛が二酸化炭素を出す事は有名ですが、お酒飲みの人もわずかですが、二酸化炭素を出して、地球温暖化に影響しています。お酒を良く飲む人は、植物を栽培して二酸化炭素低減に良い事もした方が良いと思います。
少し脱線しましたが、肝臓の機能に戻ると、アルコール分解の過程で生成されるアセトアルデヒドは、有害物質で、悪名高き活性酸素を生成します。活性酸素の一部が悪玉活性酸素となり、肝臓の細胞にダメージを与えます。最悪の場合、肝硬変や肝がんになります。
お酒は、「百薬の長」とも言われ、飲む量をコントロール出来れば、身体に良い事も有ります。日本酒には、美肌効果も有り、赤ワインのポリフェノールには血管若返り、ビールは骨密度減少抑制も期待出来ます。
しかし、飲み過ぎると肝臓や胃腸などに悪く脳にも影響します。
水素に戻りますが、水素の抗酸化・抗炎症作用がある事は、度々、説明して来た通りです。なので、アセトアルデヒドから生成された悪玉活性酸素を除去する事が出来ます。これは、研究機関で確認されています。
水素が、肝臓にも良いと聞くと、良い様に理解して、大酒飲んで、水素で帳消しみたいに都合の良い理解をする人もいると思いますが、お酒は、ほどほどが良いと思います。
このような理屈から、お酒を飲んだ後に、水素をとれば、二日酔いになり難いのは、言えると思います。
肝臓は、アルコールだけでなく、他の有害物質も分解していますので、肝臓に良いとされる食物を摂取する事は、良いと思います。
肝臓に良い食物は、羊肉・牛肉などの肩肉、赤貝が有名ですが、食物だけで肝臓を守る事は難しく、暴飲暴食を避け、睡眠をとり、健康的な生活を過ごす事が良いと思います。
たまに、飲まないと「やってられない」と言う人には、飲んだ後の水素吸引は、良いと思います。
毎日、飲まないと「やってられない」人は、ご本人か世の中が、病気かもしれません。
酒の影響だけでなく、薬の副作用・遺伝的に肝臓が弱い・他の病気で肝臓を悪くした・肝炎などの人も、水素で改善する場合も有りますので、他に良い方法が見当たらなければ、水素の抗酸化・抗炎症・ストレス軽減作用を試してみるのも良いと思います。
水素は、濃度・吸引時間・他と併用などで、あなたに合った解決策が見付かるかもしれません。
私は、ポータブル水素吸引器は、ストレスの多い激動の時代を乗り切る、救世主と思います。
ポータブル水素吸引器は、長く生きたいと願う、訳あり(社長・子供が小さい・身体が弱い・疲れ易い・片頭痛・原因不明の病・昔たばこを吸っていた・孫の成長を見たいなど)の人に売れています。
今日は、ここまでとします。
以上